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2006/03/20

デジタルVSアナログ

試写会でハリソン・フォードの「ファイヤー・ウォール」を観てきました。

カナックと以前「大停電~」を観に行った、霞ヶ関まで。
あの幻の「パップコーン」が売ってるところです。

ストーリーは、銀行のセキュリティシステムを作ったジャック(ハリソン)が
銀行強盗に狙われて、家族を人質にされて、自分が作ったシステムに侵入して
顧客の金融資産を強奪することに加担させられる話。
最初の雰囲気は、デジタルデジタルしてるんだけど
結局はアナログな戦い方なんですけどね。

やっぱりハリソン・フォードってすごいのね。
どんな役でもこなせると言うか・・・。
トム・クルーズみたいに、ずる~い一人勝ちじゃん!
みたいには、決してならないのよ。
結局は、ハリソンだけの大活躍劇なんだけどね。


脇役の俳優陣もすごいのよ。
「24」のクロエも出てるし。
「ウィンブルドン」のポール・ベターニも印象が全然ちがうし。
それよりも、犯人グループの役の人たちが、とってもかっこいいの。
うさこのお気に入りは、ベルって呼ばれてた子。
すげーストライクゾーン。
たぶん新しい俳優の子なんだわ~。


おそそめ度はそんな高くないけど・・・
無難に観れる映画です。


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