« 芝居 | トップページ | 自由が丘で »

2009/06/25

文学に触れる

太宰治が生誕100周年ってことで
いろいろニュースになってた。


最近の本も、好きだけど
コテコテの純文学も良いかしら?


と思い

読んだのは

「人間失格」

会社の人に借りようと
思ってたんですが
本屋さんに行ったら
案外お安く販売されてました。
¥290くらい

いろーんな、会社から出版されてて
どれにしようか逆に迷うほどsweat02
作品は、ひとつなんですけど。

作品解説・年表と桜桃が収録されてたので
角川文庫にしました。


読み終わった感想としては
現代に例えるなら、ヒモ暮らし
ヘラへラ生きて、すいませんって感じな内容

でも、誰にでもこれくらいの
ダークな部分って持ってるんじゃない?
ダークな部分がやや90パーセントを占めてて
生きるのが苦しいみたいな。

たとえ現代でも
生きにくい人だ。と思う

100年経とうが、何年たとうが
魅力的に読めるのは
素晴らしいってことだね。

あと100年たっても
人間の本質なんて、変わりないから
まだまだ、読み継がれるんでしょうね~。

では失敬。


|

« 芝居 | トップページ | 自由が丘で »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事