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2009/08/10

今月の読書

今日の大雨と地震に


ビビりました・・・despair


だって


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パラドックス13を読んだばかりですから・・・


東野圭吾ってこうフワ~って感じの
作家だと思ってましたが
こういうSF的なのも、いいな~。


始まってすぐに、異次元?に飛ばされちゃうんですが
そこは、つまり地球であっても地球じゃない
人間は住んじゃいけない世界なのです。


しかも東京が設定だから、じっくり入り込める


あ~、こんなに強く生きられないよ・・・wobbly


自分ってなんて現代っ子かしら

なんて、強く感じた。


中でも、バリアフリーの話


バリアフリーって、手すりをつけたり
階段の段差をなくしたり、エレベーターを設置したり
そういうことって、実は物に頼ってる

でも、建物が崩壊しても、老人はいるわけで
本当のバリアフリーって
人が手を貸すことなんだよね。


なるほどね。


読みやすかったので、すぐに読めたよ。

次は、若だんなシリーズ


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出ると読んじゃう

若だんなの、病弱ぶりを説明する最初が好き。


最初のフリ的な部分は

ハリポタ似だと思います。

この若だんなシリーズの今回

好きな部分は

神様との対決

考え方が面白いんですよね。

目線が違う


桃太郎と浦島太郎


桃太郎が鬼を退治しに行って
鬼の宝を持ち帰る、って部分


実は


鬼目線でいえば

宝は、元々鬼の持ち物だったかも知れない。


そして、突然来た桃太郎に
宝を持ちされた。


って事になるじゃない?


ほほ~


そんなこと、一度も考えたことなかった。


そういう目線て、大事かも。

他人の事って、考えてる様で
実際は、自分目線でしか
考えてませんから。

だから、そういう柔軟な物も見方も
出来る人になりたいな~。

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